表札は施主支給がおすすめ?エクステリアプランナーがそう思う理由

新築外構の打ち合わせをしていると、よく聞かれるのが新築外構の打ち合わせをしていると、よく聞かれるのが。

 

表札って外構業者にお願いしたほうが良いですか?

結論から言うと、表札は施主支給しやすい外構アイテムのひとつです。

今回は、エクステリアプランナーとしての経験から、表札を施主支給するメリット・注意点をまとめます。

 

 

表札が施主支給しやすい理由

①工事がほとんど必要ない

表札はボンドで貼る、ビス留め、置くだけといった簡単な設置が多く、外構工事と切り離して考えやすいアイテムです。

 

② デザインの選択肢が圧倒的に多い

業者提案の表札は、どうしてもカタログ中心になります。

しかしSNSで見るとシンプル、モダンなど様々な選択肢が一気に広がります。

 

③ 価格が分かりやすい

表札は商品代、送料が明確で予算管理がしやすいのも特徴です。

 

施主支給する場合の注意点

① サイズと取り付け方法を必ず確認

幅、高さ、厚みは必ず確認しましょう。

また、貼り付け、ビス固定どちらなのかも重要です。

 

② 取り付け位置は事前に共有

外構業者に、

  • 表札は施主支給

  • このサイズを予定

と事前に伝えることで、門柱とのバランスも取りやすくなります

■プロ目線に選ぶ時のポイント■
■書体はクセが強すぎない
■表面の仕上げが外構とマッチしている
■長く使える素材か

「今おしゃれ」よりも「10年後も違和感がないか」を意識しています。

 

まとめ

表札は、

  • 施主支給しやすい

  • デザインの自由度が高い

  • 予算調整しやすい

外構アイテムです。

業者任せにする前に、一度ご自身でも選択肢を見てみると、納得感が大きく変わります。