外構の見積もりを取り始めると、多くの方が次に悩むのが・・・
相見積もりって何社取ればいいのかな?
- 一社だけで決めていいのか?
- たくさん取った方が安心なのか?
実際、見積もりを取りすぎて余計にわからなくなってしまう方も少なくありません。
今回は外構の図面・見積もりを10年以上見てきた立場から、相見積もりのちょうどいい数をお伝えします。
結論:相見積もりは2~3社が現実的
外構の相見積もりは、2~3社が一番バランスが良いと思います。
理由はとてもシンプルです。
- 比較できる
- 混乱しにくい
- 業者ともきちんと話せる
この3つを同時に満たせるからです。
なぜ一社だけでは危険なのか
1社だけの見積もりでは
- 金額の高い安いの判断がわからない
- 工事内容が妥当なのかわからない
という状態になりがちです。
実際、「あとから他社の見積を見て後悔した」という声はとても多いです。
相場観をつかむ為にも最低二社は比較することをおすすめします。
なぜ四社以上はおすすめしないのか
4、5社見積もりを取ると
- 情報が多すぎて整理できない
- どこがよかったのかわかなくなる
- 業者との打ち合わせが負担になる
外構は人と人のやり取りがとても大切です。
数を増やしすぎると、一社一社との関係が浅くなってしまいます。
良い見積もりを取る為のポイント
①条件を揃えて依頼する
業者ごとに条件が違うと、金額も内容も比較できません。
駐車場台数、フェンスの範囲、門回りの有無
最低限の条件は揃えて伝えることが大切です。
②金額だけで判断しない
外構の見積もりは、金額より中身が大切です。
- 工事内容が明確か?
- 説明が丁寧か?
- 図面がわかりやすいか?
ここに業者の考え方が表れます。
③比較するのは安心感
最終的に大切なのは
- この人に任せても大丈夫そう
- しっかりと話を聞いてくれる
という感覚は大切です。
外構工事は工事が始まってからのやり取りも多いため、安心して相談できるかがとても重要です。
相見積もりをラクに進める方法
最近は無料、自宅で依頼できる、一度に複数社を比較できる。
外構の一括見積もりサービスもあります。
契約前提ではなく比較のために利用するのも良いかなと思います。
【今の見積もりが妥当かどうか?】一度確認してみるだけでも、判断材料になります。

まとめ
外構の相見積もりは、多ければ安心というわけではない。
2~3社をきちんと比較する。
これが、後悔しないための現実的な方法です。