外構工事で後悔する人が必ずやっている5つのこと

外構は最後でいいと思っている人いませんか?


そう思っている人ほど、完成後に後悔します。
私はエクステリアプランナーとして数多くの外構を見てきましたが、後悔する人には驚くほど共通点がありました。

  • 実際におこる失敗
  • なぜその失敗が起こるのか
  • どうすれば防げるのか?

業界の本音で解説します。

 

 

結論︰後悔の原因は【知識不足】ではなく【順番ミス】です。

 

外構で失敗する人の多くは、判断のタイミングを間違えています。

それでは具体的に見てみましょう!

 

外構工事で後悔する5つのこと

①外構を家づくりの「最後」に考えた

建物に予算を使い切り、外構は「残ったお金で」考える。

これは敗パターンNo.1です。

結果

  • フェンスが最低グレード
  • 駐車場の使いづらさ
  • 建物と外構がちぐはぐしている

対策
建物の間取りが決まった時点で外構も同時に考える。

 

②安さだけで業者を選んだ

「一番安いからここでいいや」現場ではこの一言が一番怖いです。

 

よくある結果・・・

  • コンクリートが薄い

  • 排水が悪い

  • 数年で不具合

対策
相見積もりは価格より「内容」を比較。

 

③見積書をほとんど見ていない

外構の見積書は専門用語だらけ。

だからと言って「よく分からないからOK」は危険です。

 

チェックすべき例

  • コンクリート厚

  • 砕石の有無
  • 諸経費の内容

④見た目だけでプランを決めた

インスタやSNSの写真はとても綺麗です。しかし実際は生活動線>デザイン

 

 よくある後悔

  • 車の出し入れがストレス

  • 雨の日に泥だらけ

⑤メンテナンスを考えていない

天然芝・木製フェンスなどは要注意です。

現実

  • 手入れが大変

  • 放置すると一気に劣化

特に天然芝の手入れはみなさん困っている方が多いです。

芝のお手入れは趣味という感覚です。

 

後悔しないためにやるべきこと

✔ 外構は早めに考える
✔ 必ず相見積もりを取る
✔ プロの意見を一度は聞く

最近は無料で外構プラン提案をしてくれる外構屋さんもあります。

 

まとめ

外構の後悔は、ほぼ防げます。

大事なのは知らなかったではなく「知ろうとしたかどうか」

このブログでは、現場で本当に起きていることを今後も書いていきます。